無料の日本語校正・AI校正ツール LINTO

LINTOは、誤字脱字や文法の誤りと、意味を取りにくい文の書き方を一緒に確認できる無料のAI校正ツールです。本文を貼り付けて「校正する」を押すと、修正案と理由を表示します。

日本語の文章を自動校正する使い方

  1. 本文を入力します。登録なしでは1回200文字まで試せます。
  2. 「校正する」を押し、色の付いた箇所と指摘カードを確認します。
  3. 原文と修正案を比べ、意図に合う案だけ採用します。不要な案は無視でき、採用した修正は元に戻せます。

誤字脱字・文法の校正と、文章改善の違い

校正では明らかな誤りを、文章改善では読み取りにくい構造を見直します。以下は違いを説明するために作成した例で、毎回同じAI出力になることを保証するものではありません。

助詞の抜けを直す
「2026年向けて準備します。」→「2026年に向けて準備します。」
目標の時点を表す「に」を補います。
修飾する言葉を近づける
「赤い昨日買ったかばんを持っていきます。」→「昨日買った赤いかばんを持っていきます。」
「赤い」を「かばん」の近くへ移すと、何が赤いのかを追いやすくなります。
意味が決められないときは、書き手が確認する
「姉は妹に自分の写真を渡した。」の「自分」が誰を指すかは、この一文だけでは確定できません。意図を確かめてから「姉の写真」「妹の写真」などと書き分けます。

AIの提案で確認したいこと

人名、商品名、数字、引用、専門用語は原資料と照らし合わせてください。LINTOは事実の正しさや引用元を検証するサービスではありません。指摘がない文章にも誤りが残る場合があり、自信度の表示も正解を保証しません。

無料登録後は1回あたりの文字数制限なしで、日次5,000文字・週次20,000文字まで利用できます。変更のない文のキャッシュが有効な間は再利用され、新規・変更文が利用量に加算されます。詳しくは料金と利用上限をご覧ください。

通常の校正では本文と結果の全文をLINTOのサーバーDBに保存しません。校正に必要な文は外部のAI処理基盤へ送信され、下書きは利用中のブラウザに保存されます。機密情報の入力前に情報の取り扱いをご確認ください。

日本語校正・自動校正を使いこなすための読み物